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外国人を雇う前に~5~(会社側の準備 序章)

2019.02.05


入管法の改正により、これから外国人労働者が日本に入りやすくなって我が社でも外国人労働者を、と考えている経営者の方も多いと思います。

外国に居る人材を日本に呼んでくるにしても、今日本にいる外国人を雇うにしても、日本人のように「その人だけをみて採用する」という訳にはいかないのです。

せっかく面接したり、知り合いにいい外国人がいて、双方がその気になっても就労資格が得られなければ働けないのです。

外国人の「就労資格」はどんな仕事でもできる万能な資格ではありません。

それを知らずに雇おうとすると、結局経営者、外国人雇用者の双方が残念な思いをすることになります。

 

まず、会社側の人達も外国人を雇用するには知識と準備が必要だと知っていただきたいと思います。

全てを熟知する必要はありません。

分からなければ、入国管理申請取次行政書士に聞けばいいのです。

管理や処理が面倒くさければ入国管理申請取次行政書士に依頼すればいいだけです。

 

何も知らずに就労資格については外国人任せというのはよくありません。

それに、外国人労働者を雇う前に会社内で受け容れる準備が必要です。

 

 

 

 


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