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幅広い分野で活躍する行政書士


2021.03.25

時代の流れでIT化が進むと、さまざまなことが変化します。

行政書士は、時代における問題に取り組むことも多く、

柔軟性が問われる仕事と言えるでしょう。

過去に合格率が50%と言われていたこともありましたが、

今は難易度が高くなっていることが分かっています。

 

行政書士の試験合格率は10%

行政書士になるには、まず試験に合格しなければなりません。

現在の合格率は非常に低く10%と言われています。

男女の比率は7対3の割合で男性が多く、

試験を受けているのは圧倒的に男性が多いというのが分かります。

丸暗記で合格できるのであればもう少しハードルを下げることができるのですが、

ただ覚えるだけでクリアできない内容です。

覚えるだけでは合格できないことから、よりむずかしく感じられるのでしょう。

行政書士の試験で難易度が最も高いとされているのが民法です。

また、行政法も難易度が高いとされる内容で、

行政法総論や不服審査法、行政手続き法や賠償法などが出題されます。

 

書類の作成が多い

行政書士と聞いて真っ先に思い浮かぶのが書類の作成です。

対応している書類の種類は数多く、1万以上とも言われています。

事実証明や許認可審査の請求、官公署書類、手続き代理業務など

幅広い分野を受け付けているのが特徴です。

また、旅館や飲食店などの営業の書類についても行政書士が対応しています。

いろいろな場所で活躍している仕事ですが、時代の流れにより激減していく業務もあります。

減っていく一方で逆に進化して増えていく仕事もあるようです。

 

人の役に立つやりがいのある職業

行政書士の良い点は、人の役に立てることです。

依頼者に助かったと言われるとやりがいを感じることができます。

また、行政書士だからできることがたくさんあり、

多くの人たちに頼りにされていることもこの仕事の魅力と言えるでしょう。

待っているだけでは仕事がこないので営業が必要だったり、

依頼者に時間を合わせるためにライフスタイルのリズムが安定しないこともあります。

また、時期的に暇になることがありますが、1つの仕事を終えると達成感で満たされる職業です。

 

今回は、幅広い分野で活躍する行政書士についてご紹介しました。

行政書士の試験の難易度は高く、高い知識が必要とされます。

仕事内容は幅広く、書類の作成だけでも1万種類以上もあると言われています。

営業が必要だったり、ライフスタイルが安定しないこともありますが、

人の役に立つやりがいのある職業と言えるでしょう。

 

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